モチベーションの維持

こんばんは。

現在私は某プログラミングスクールでプログラミングの勉強をしています。

朝の9時から夜の9時までみっちり教室で勉強しているんですが、

ずっと勉強しているとだんだん頭が働かなくなっていきますよね。

 

そして集中力が続かなくなったり、手を抜き始めたりしてしまうものです。

 

そこで今日は勉強を始めてから一ヶ月が経過したので、

ここで一旦立ち止まってモチベーション維持のための時間を設けることにしました。

 

ちなみに今までの人生でも、こういう途中で「なぜ自分が今頑張るのか」を見つめる作業っていうのは必ずしてきました。

 

私は今大学生で慶應義塾大学に所属しているんですが、

大学受験を始めた当初は校内でビリから数えた方が早いくらい成績も悪くて、

いつも補習を受けている子でした。

 

そんな私が1年間の受験勉強を経て慶應義塾大学に合格できることになるんですが、少なからずここに自分の成功の鍵があると考えています。

 

がむしゃらに頑張らない

がむしゃらに頑張らない方がいい!とは思わないんですけど、

私自身こういう生き方はしてこなかったかな、、。

 

むしろ「これはがむしゃらに頑張っているだけなのか」「頑張る先に得られるものと自分が得たいものが合致しているのか」を判断基準にしてきました。

 

私は「これをやってみたい!」と思ったら、わりとすぐに手を出したり行動に移してしまうタイプで、今その瞬間に「やりたい!」って思った気持ちを尊重したいのでバンバン行動にしていきます。

だって私は今22才の若くてピチピチの女の子で失敗しても、まだ他のことで挑戦できる時間が残されてると思うんです!笑

でもその残された時間は限りあるものなので、今ある時間のなかでやりたいと思ったことは挑戦してみないともったいないんじゃないかな。そんな風に思っています。

 

ただ行動に移すまでの時間が少ないということはデメリットももちろんあります。

やってみたら自分が求めるものではなかったり、

自分の得意分野にはできないなと実感してしまったり、、。

 

それって当たり前のことですよね笑

それでいいんです。

大事なことは「そこから何を学んだの?」「学んだことよりも他に自分が学びたいことがあるの?」「なんでそんな風に感じたの?」「自分が求める先の方向性はなに?」、、こんな風に自問自答して、方向転換する必要性を感じて揺るがないのであればやめればいいと思います。

 

人生は短いし、自分だけのために使える時間なんてもっと限られているのに、

意味もなくがむしゃらに頑張るなんて馬鹿らしいと思います。

もちろん意味のあるものだったら頑張らなきゃいけません。当たり前ですね。笑

 

やらなきゃいけない環境をつくる

やりたいと思ったらすぐに行動する私ですが、

そこにもこだわりがあります。

「学びたいことが最短で身につく方法を考える」です。

 

現在もプログラミングスクールに通っていますが、

短期集中コースで週7日、土日休みなしで3ヶ月間みっちり勉強するコースを選択して勉強しています。

実際かなりきつい、、、。でも、きつい!とはしょっちゅう思ってますが、不思議なことにやめたいとは1mmも思ったことはないですね。

それは今の時点で頑張って得られるだろうものと、自分が得たいものが合致しているからだと思います。

 

応援してくれる人を作る

やらなきゃいけない環境として、私は「応援してくれる人を作る」という作業もします。

 

今回プログラミングを勉強するときに関しても、

私は自分が大好きな家族や友人に「こういう気持ちで勉強がしたい」と相談しました。

そして、彼らはありがたいことに心から「あなたならきっと頑張れる。応援してる!」と言ってくれました。本当に感謝しかないです。

 

しかしこれも大事な環境作りのひとつだと、私は思います。

 

自分のことを信じて応援してくれる人たちのために頑張ろう、という気持ちにもなりますし、なかなかそんなふうに思ってくれる人たちを裏切れるひとって少ないですよね。少なくとも私はそういう人たちから信頼を失うことが、世の中で1、2位を争うくらい怖いことだと思っているので、こういった人間関係からも頑張らなきゃいけない環境づくりができていると思います。

 

競争相手をみつける

私は普段なにげなく歩いてるときも、少し前に歩いてるひとをターゲットにして「このひとを絶対ぬかそう!」と決めて歩いてます。笑

 

ウォーキングに限らず、勉強や何か頑張りたいときには(自分の負けず嫌いな性格からかもしれませんが)これもかなり効果的です。

 

いつも自分の能力の少し上のひとを見つけて、「この人に負けない」というライバル心を勝手に燃やしています。

そうすると、いざ自分がだらけてしまいそうになったときに

「いま自分がだらけて学習が止まったら、あの人に負けてしまう」と思うようになり、スピードを緩めようとする自分を制限することができます。

 

できないことは当たり前でどうやったらできるかを探す

私はいつもこんな風に自分に制限をかけてモチベーションを維持しています。

うーん、もしかするとモチベーションを維持するためには

モチベーションをあげようとするのではなくて、むしろモチベーションが下がるのを止めようとすることが大事なんではないでしょうか。

 

人間だれだって、モチベーションが下がるのは当たり前なので。

モチベーションが下がった自分自身を責めるのではなくて、

モチベーションが下がってしまった環境を責めてあげるといいじゃないかなと思います。

 

プログラミングとは関係ない話題になってしまいましたが、

プログラミングの勉強意欲維持の方法として今日はモチベーションの話で終わりたいと思います。